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早野聖地公園 リフォーム工事

リフォーム前

早野聖地公園の4㎡和型墓所のリフォーム工事を行いました。
植木の除去と草止めコンクリートの依頼です。

墓石と外柵の間のツゲの木

墓所建立の際に植えたツゲの木も35年の年月で相当根が大きくなって、抜去が困難な状況です。

自然と生えてきた墓石の裏の桜の木

墓石の裏には自然と生えてきた桜の木によって、囲いの石も動いてしまってます。
幹が太くなって囲いの石を動かしてしまってます。
まだ木が成長してない状況で抜いていたら、大掛かりな工事にはならなかったはずです。
イレギュラーな場所から生えてきた草木は早めに対処した方が賢明です。

クレーンで墓石を外します

墓石を外さないと根まで除去できないので、移動式クレーンで暮石を取り外します。

墓石を外しても木の撤去が難しい

暮石を取り外したところです。
石と石との間にギッチリ食い込んでいてびくともしません。
裏の囲い石と暮石の一番下の芝台も外します。

外柵と芝台も外しました

ようやく除去が可能な状況になりました。
これより出来る限り、根を除去しコンクリートで埋めていきます

抜去した木の根(ツゲの木と、自然に生えてきた桜の木)

墓石左側に植えていたツゲの木と、自然に生えてきた桜の木を除去したところです。

草止めコンクリートを施工

コンクリートを10センチほど打って、草木が生えないようにします。

外した墓石を再設置する際に、今まで3センチほどあった隙間を無くし、裏の囲い石と芝台を密着させてセメントで目地を埋めました。
これにより、万が一残った根より芽が出ても生える隙間がなくなりました。

竿石に耐震芯棒を挿すための穴を開けます

墓石を外した際に耐震芯棒を取り付けます。

リフォーム完成後

外柵の目地の補修、家紋、施主名、戒名等の白ペンキ入れ直し、草止めコンクリート、敷き砂利入れ替えの作業が終了したところです。

今回の工事の内容は、
自然に生えてきた樹木の撤去
耐震墓石への改造
草止めコンクリート
家紋、施主名、ご戒名の白ペンキ入れ
目地の補修
敷き砂利の入れ替え

工事費は総額238,600円(税込)でした。

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