いわき石材

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納骨式・法要のお手伝い

納骨式のご案内

いわき石材ではご納骨も承っております。
いわき石材で施工された墓所はもちろん、建てた石屋さんがわからなくなってしまった方や、遠方の石屋さんで建ててしまった為納骨を断られてしまった方などもご相談ください。

費用

納骨手数料 22,000円 及び 文字彫刻料1名様 44,000円  計 66,000円

法要のご案内

いわき石材では いわき石材施工のお客様の法要のお手伝いも承っております。
事前のお掃除、当日の焼香台のご用意、雨天時・夏季の日除の設置などや、寺院のご紹介もしております。

費用

手数料 11,000円

ご相談、ご不明の点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

有限会社いわき石材

津田山店
TEL: 044-822-7250
FAX: 044-822-7289
早野店
TEL: 044-989-1693
FAX: 044-989-1148

納骨式までの段取りと、当日ご用意いただくものは下記になります。

納骨の時期
死後四十九日で天界へと旅立つとの考えから、四十九日法要と一緒に納骨式を行うのが一般的になっております。(地方の風習にもよる)しかし、お墓の用意ができていない等の理由で四十九日法要の際に納骨できなかった場合は、お彼岸、お盆、祥月命日などの機会に納骨式を行う方が多いです。
納骨の準備
まず日取りを決めます。ご遺族とご親戚やお知り合いの方のご都合を考慮に入れながら、お寺さんと日時の打ち合わせをします。その際、六曜(大安、仏滅、友引等)を参考にする方もいらっしゃいますが最近はあまり気にする方は少なくなってきたようです。日時が決まったら、石材店にも連絡をし、準備をすすめてもらいます。すでにお墓をお持ちで、墓石や墓誌に戒名を彫刻する場合、その旨も石材店に伝え、納骨当日まで準備をしてもらいます。およそ2週間前までには打ち合わせを終了します。
文字彫刻申込用紙PDFダウンロード
納骨式当日
本来の手順としましては、お寺の本堂で法要を営み、その後、墓地にて納骨式を行いますが、最近は本堂での法要を省略し、墓前だけで法要を行うことも多くなってきました。
当日の服装は、少なくとも喪主の方は礼服(喪服)を着用なさっているようです。
あとの方は礼服(喪服)かもしくは地味目の服装を着用しましょう。
しかし、本堂で法要をする予定の方は礼服(喪服)着用が望ましいです。
納骨の手続き
市営霊園等の場合、納骨前に管理事務所で埋葬手続きを行います。
「川崎市営墓地」の場合は、「埋葬許可書」「墓地使用許可書」「印鑑」の3点を持って霊園事務所にて手続きをします。
窓口は、年末年始を除く9:00~12:00、13:00~16:00までとなっております。
お寺さんの境内地の墓所の場合、ご住職に埋葬許可書をお渡しします。
(埋葬許可書は大概の場合、遺骨箱に骨壺とともに入っております。)

納骨式のご依頼

いわき石材にて納骨式の申込みを頂く場合は、以下の申込書をFAXまたは、ご郵送にて申込書をご送付ください。
郵送をご希望の場合は、返信用の封筒を同封したものをいわき石材よりご郵送させていただきます。
お電話にて、納骨申込みをお申し付けください。

津田山本店
川崎市高津区下作延6-2-4
(JR南武線津田山駅そば)
電話:044-822-7250 FAX:044-822-7289
早野支店
川崎市麻生区早野829
電話:044-989-1693 FAX:044-989-1148

納骨式申込用紙PDFダウンロード

  • 納骨式の日にちと現地での開始時間
  • 故人のご戒名
  • 俗名
  • ご命日
  • 年齢

当日ご用意いただくもの

  • ご遺骨、埋葬許可証(通常ご遺骨の箱の中に収められております)
  • 墓地使用許可書(紛失等で見つからない場合、後日再発行できます)
  • 印鑑(認印)
  • 果物、菓子、お茶、お酒(ワンカップやビールなど)
  • お花とお線香、お供物(果物、菓子、お茶、お酒等、故人が好きだったもの)

墓所の名義人がお亡くなりになった場合は、墓所の継承手続きが必要になります。
継承手続きにつきましては埋葬の届けをなさった後、必要書類をご用意頂き管理事務所にて手続きをなさってください。
継承者によって必要書類が異なる場合がございますので詳しくは管理事務所にお尋ね下さい。

【緑ヶ丘霊園事務所】
044-811-0013
【早野聖地公園事務所】
044-987-7855

納骨式の準備

いわき石材では、納骨式の際に以下のような準備を致します。

  • セメントを剥がして拝石(蓋石)を空けます。
  • 一度全ての遺骨を出して、カロート(納骨室)の清掃を行います。長い年月でかなり汚れている暮石も少なくありません。カロート(納骨室)は見えない部分のため清掃まで行う石材店は少ないですが、綺麗な状態で新しいお骨を納骨できるよう、いわき石材店では丁寧な清掃を行っております。
  • 遺骨の中には結露した水分が長い年月を経てたくさん溜まっている事が多いです。いわき石材では納骨式の際に水抜きをいたします。
  • 遺骨の壺が汚れている場合、スポンジで汚れを取ります。
  • 草取り、暮石の清掃、焼香台の準備をしてお客様をお待ちします。
  • 焼香台、お鈴、ガストーチはいわき石材で準備致します。
  • 雨や日差しが強い日はパラソルをご用意致します。

故人様の文字彫刻の際によくいただくご質問

「享年」と「行年」、「歳」と「才」の違いとは?
昔、まだ文字を手彫りで彫っていた頃は画数の多い文字は彫るのが大変でした。
その為、画数の少ない「行年」、「才」で彫ることが多かったのです。
「享年」と「行年」、「歳」と「才」の意味に違いはございませんので、通常は現在彫ってある故人様の書式に倣って彫刻するのが一般的です。
満年齢と数え年齢のどちらで彫る方が良いのでしょうか?
大多数の墓石には故人様の誕生日を彫ることはないので、生まれ年はご命日の年から年齢を引いた数で判断するしかありません。
例えば、2018年(平成30年)に78歳でお亡くなりになった方の生まれ年は1940年(昭和15年 辰年)だと判別できます。
しかし、まだお誕生日を迎える前では77歳です。もし仮に亡くなった時の年齢を77歳で彫ってしまうと、2018‒77で1941年(昭和16年巳年)生まれになってしまいますので、今年お誕生日を迎えたら何歳という年齢で彫刻するのが良いと思います。(一般的に言われてる数え年) もちろん、必ずこうしなければ間違いということはありません。